2023-07-23

第45回国際カジキ釣り大会第2日目

カジキ類3種、計13尾!

2日目のインタビュー動画はこちらから

 2日目を迎えた第45回国際カジキ釣り大会(The 45th Anniversary Japan International Billfish Tournament)は、昨日に引き続き好天に恵まれた。
 午前7時00分にスタートフィッシング、最初のヒットコールは7時35分にアングレックス(藤代洋キャプテン)に届いたが、惜しくもフックオフ。その後5艇が続けてヒットとなったが、その中で最初にカジキをゲットしたのは、昨日もファーストマーリンをゲットしているチームマハロ(谷本聖志キャプテン)。推定40?のマカジキにT&Rを決め、その後は残りの4艇ともT&Rやキャッチで後を追った。
 各艇のヒットコールは順調に続き、最終的には28ヒット、T&R成功数が10尾、ランディングが3尾の計13尾が本日の釣果となった。その内訳はクロカジキ、マカジキ、バショウカジキであり、水温が高いことがわかる魚種構成となった。
 大会2日目を終えた時点での各チームの成績は、1尾目をT&Rしているチームマハロが計3尾(マカジキ1尾、クロカジキ2尾)と固め打ちしたため、初日の1尾と合わせて2日目までの釣果が計4尾となり、他のチームを引き離す結果となった。また、チームコバルトHOUTA(豊川泰キャプテン)は10:22のヒットのあとロングファイトとなり、最終的に15:55にキャッチ、検量の結果129.4kgのクロカジキが2日目の最大魚賞となった。
 チームマハロ以外、2日目までに釣果があったチームは全て1尾で並んだ状態となっている。明日の最終日も好天が期待できるため、最後まで素敵なファイトを!

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